1日の流れ&インタビュー

DAILY SCHEDULE & INTERVIEW

内藤 潤

INTERVIEW 01

ガス・設備工事内藤 潤(2012年4月入社)

● ある日の1日の流れ

  • 出社・朝礼・ミーティング

  • 現場到着・
    作業開始

  • 小休憩

  • 作業再開

  • 昼休憩

  • 作業再開

  • 小休憩

  • 作業再開

  • 帰社・作業報告・
    翌日の準備・
    日報作成

  • 退社

高卒・未経験から、
“頼られる技術者”へ。
成長の先に見えた新しい目標

 高校卒業前、就職担当の先生に紹介してもらったのが坂田ガス住設でした。当時は「工事関係って怖い先輩が多いのかな」という不安もありましたが、入社してみるとまったく違い優しい先輩ばかり。右も左も分からなかった自分でしたが、部長をはじめ、先輩方はみんな丁寧に仕事を教えてくれました。社会に出るのが初めてだった私にとって、その環境は本当にありがたかったです。おかげで毎日が新しい発見の連続で、気づけばあっという間に10年以上が経ちました。

 入社以来、修理の依頼対応や器具の取替、新築・リフォーム現場での配管工事など、幅広い業務を経験してきました。また、月に数日はガスの検針も担当しており、日々多くのお客様と関わる機会があります。長年続けているうちに顔を覚えもらい、「お茶でも飲んでいきなさい」「蛇口の調子が悪いけど見てもらえる?」と声をかけていただくことも。そうして地域の方に頼っていただけることが、この仕事を続ける大きなモチベーションになっています。

丁寧な仕事が信頼を生む。
「ありがとう」
が一番のやりがい

 工事や修理の現場では、スピードも大事ですが、私は「確認を怠らないこと」を何より大切にしています。一度立ち止まって、水漏れやガス漏れがないかをしっかり確認する―。そんな小さな意識の積み重ねが、安心や信頼につながると感じています。

 仕事をしていて一番嬉しいのは、工事が終わったあとにお客様から「ありがとう」と言っていただける瞬間です。自分の手で行った作業が誰かの生活を支えている。その実感がやりがいとなり、次の現場への力になります。

 会社の魅力をひとことで言えば、真面目で誠実な人が多いこと。上司も同僚もお客様の立場になって考え、納得のいく提案や施工を心がけています。そんな姿勢が社内全体に根付いているからこそ、自分も胸を張って働けるのだと思います。

現場のスペシャリストを目指して。
将来は管理にも挑戦したい

 これまでの経験を通して、少しずつ仕事の幅が広がってきました。資格取得にも積極的に取り組んでおり、これまでに「液化石油ガス設備士」や「二級建築配管技能士」を取得。
現在は「一級建築配管技能士」の取得を目標に、日々の現場作業を通して学びながら、試験に向けて勉強を続けています。坂田ガス住設では資格講習や受験費用を会社が負担してくれるため、挑戦しやすい環境が整っているだけでなく、分からないことがあっても先輩たちが丁寧に教えてくださるので不安はありません。

 現場作業が好きで、体を動かす仕事にやりがいを感じていますが、将来的には「現場管理の仕事」にも挑戦したいと思っています。今まで培ってきた技術を活かしながら、工程を管理したり後輩を指導したりできる立場を目指していきたい。まずは一級技能士として、誰からも信頼される“現場のスペシャリスト”になることを目標にしています。

 私は高校卒業後すぐにこの会社に入り、社会人としても技術者としても育ててもらいました。だからこそ、これから入社してくる方には「未経験でも大丈夫」と伝えたいです。最初は分からないことばかりでも、周りがしっかりサポートしてくれます。そして、努力すれば確実に自分の力が身についていく。そんな環境が、坂田ガス住設にはあります。

 今度は私が先輩として、新しく入ってくる方を支える番です。一緒に成長しながら、地域の暮らしを支える仕事に挑戦してみませんか。

本城 昌佳

INTERVIEW 02

ガス・設備設計本城 昌佳(2013年5月入社)

● ある日の1日の流れ

  • 出社・朝礼・ミーティング

  • 現場到着・作業打ち合わせ
    →別現場へ移動、
    現場調査や見積り・作業打ち合わせ

  • 昼休憩

  • 別現場へ移動、
    現場調査や見積り・作業打ち合わせ

  • 帰社、書類等の作成

  • 退社

未経験から
“地域を支える技術者”へ。
挑戦が自信に変わった10年

 転職を考えていた当時、私は正直なところ自信をなくしていました。前職では保険の営業職をしており、飛び込み営業の厳しさに心が折れかけていたのです。そんなときに出会ったのが、坂田ガス住設の「ガスの検針・集金スタッフ募集」という求人でした。専門知識がなくてもできそうだと思い応募したのが、すべての始まりでした。

 入社当初は、ガスの検針や修理対応といった身近な仕事からスタートしました。しかし、仕事を覚えていくうちに、ガスだけでなく上下水道、リフォーム、公共工事など幅広い分野に挑戦できることを知りました。実際に面接のとき「頑張って資格を取ればどんどんステップアップできる」と言われた通り、経験を積みながら次の仕事に挑戦できる環境が整っていました。今では工事の現地調査から見積り、施工の段取り、現場管理、書類作成、請求まで一貫して担当しています。

現場で得た
“やり遂げる力”が、
自分を変えた

 特に印象に残っているのは、久留米アリーナの外部給排水設備工事を任されたときのことです。公共工事という大きな現場での責任は重く、関係者との調整や工期のプレッシャーで苦労の連続でした。それでも最後までやり遂げたとき、「自分はここまでできるようになったんだ」と強く実感しました。入社時には想像もしていなかった大きな現場を任され、無事に完遂できたことが、私にとって大きな転機になりました。

 この仕事の魅力は、「ありがとう」と言ってもらえる瞬間にあります。リフォームや設備工事を終えたあと、お客様が笑顔で喜んでくださる姿を見ると、疲れが吹き飛びます。お金をいただく立場なのに、感謝の言葉までいただける。そんな仕事はなかなかありません。「人の暮らしを支える」という言葉を実感できる仕事だと思います。

学歴も経験も関係ない。
やる気があれば
誰でも成長できる

 坂田ガス住設では資格取得のサポート体制がしっかりしており、講習会や受験費用を会社が負担してくれます。私も入社後に多くの資格を取得しました。電気工事士や配管技能士、管工事施工管理技士など、勉強は決して楽ではありませんでしたが、毎日少しずつ学び続けることで自信が積み重なっていきました。今では現場で後輩たちに教える立場になり、資格で得た知識を次の世代に伝えることが自分のやりがいにもなっています。

 仕事をする上で大切にしているのは、「嘘をつかないこと」と「現場は自分の家だと思って作業すること」です。失敗は誰にでもありますが、それを隠さずすぐに報告することが信頼につながります。そして、お客様の家を工事するということは、自分の家を工事されるのと同じ気持ちで取り組むということ。見えない部分こそ丁寧に――この姿勢が、お客様からの「ありがとう」につながるのだと思っています。

 私は未経験からスタートし、今では工事全体を任せてもらえるようになりました。学歴も経験も関係ありません。やる気さえあれば、どんな人でも成長できる会社です。坂田ガス住設は決して大きな会社ではありませんが、その分、一人ひとりが中心になって活躍できる環境があります。努力した分だけ評価され、自分の力を形にできる――それがこの会社の一番の魅力です。

 もし今、自分に自信が持てなかったり、新しい道に迷っている人がいたら、私は声を大にして伝えたいです。
「坂田ガス住設なら、あなたもきっと変われます。」
私がそうだったように、ここでなら確実に成長できます。地域の暮らしを支える誇りある仕事を、ぜひ一緒に挑戦してみませんか。